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新・おんがくの時間

様々なジャンルの音楽にあーだこーだ言うブログ。

新年早々、世間を賑わせたのは…またもや野田洋次郎

 

新年あけましておめでとうございます。今年もこのブログをよろしくお願いいたします。

 

 

さて、挨拶はほどほどにしておいて、皆さん良い年越しを過ごせたでしょうか?様々な形で新年を迎えたとは思いますが、くれぐれも二日酔いなんかにはご注意を。昼からお酒はやっぱり厳しいです。さっきまで潰れてました。

 

大晦日はテレビ番組にくぎ付けだったんですが、紅白歌合戦も賛否両論ありましたね…まあ、私はイエモンが見れただけでも満足です、あと東京事変のメンバーがまた地上波で見れたというのも大きな収穫でしたね。宇多田ヒカルも聴けてほくほくでした。何年ぶりに紅白ちゃんとほぼ全部見たんだろう、いつもガキ使だったのに(笑)。

 

 

年が明けて…

 

まあそんなこんなで紅白歌合戦やら新年早々のCDTVやら、音楽番組がたくさんあって、なおかつ年越しライブなんかも各地で開催されていたみたいで、今年も年の瀬は音楽で溢れていましたね、この国は。深夜3時くらいに限界が来て眠りについた私は、遅めの起床で1月1日の朝を迎えたわけです。とりあえずあけおめラインの返信を済ませてから、なんとなくツイッターを覗いてみました。すると…何やら新年早々ツイッターがざわついています。その原因は…

 

 

 

 

 

また君かね、野田君。紅白のツインドラムによる前前前世もよかったし、CDJでのライブも大盛況だったらしいじゃないか。映画「君の名は。」がきっかけで2016年の顔と言っても過言ではないくらいに話題をかっさらっていたのに、2017年の始まりもまた君の話題かい。しかも、色恋沙汰。オイオイオイ、死ぬわアイツ。

 

そういえば、野田洋次郎と言えば過去に有名人との恋愛が取沙汰されていたよなあ。臼田あさ美とか吉高由里子とか、結構ビッグネームと付き合ってたみたい…まあ確かにあんな作詞作曲のセンスあってオシャレなんだからモテるわな。イケメンかどうかは個人の判断に委ねます。

 

 

じゃあ今度の恋人って誰なんだ?またもや、みんなが知ってるような大物女優とか…え?ダウンタウンの浜ちゃ…あ、前田敦子さんね。って、えええ!?予想だにしなかった名前が飛び込んできたな。過去には俳優の佐藤健とか歌舞伎俳優の尾上松也との熱愛もあったけど、今度は野田…顔の好み幅広いっすね(失礼)。

 

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しかし、Twitterではお互いに熱愛報道を否定

 

先ほどの野田さんのツイート通り、野田さんサイドはこの報道は事実無根のでっち上げだとコメント。また、前田さんサイドも…

 

 

 

 

お互いに否定しているということは、デマの報道だったと言っていいのかもしれませんね。口裏合わせしてるんじゃねーの?とかの可能性もありますが、まあ彼らの言葉を信じましょう。

 

っていうか、元旦のスポーツ紙なんてそういえば飛ばし記事が恒例みたいなもんですよね。調べてみたら、2015年の元旦には松坂桃李綾瀬はるかの熱愛なんかも報じられていて、それも結局飛ばしだったことからも、おそらくこの報道も事実ではないんでしょうね。スポーツ紙も大変ですね、お疲れ様です。

 

 

しかし、野田洋次郎という男は…

 

今回の熱愛疑惑は置いておいて、調べているうちに彼がボーカルを務める…って言わなくてもわかるだろうけど、RADWIMPSの曲の中には野田の過去の彼女について書いている曲もあるらしく、その中でも「五月の蠅」という曲はあの吉高由里子について書いた歌ではないかという疑惑がネット上では多く見られました。破局した理由の一つに、吉高由里子の精神状態が不安定だった、なんて報道もありましたから…歌詞を見るからに、それもその疑惑が浮上した原因かもしれません。

 

www.youtube.com

 

この曲の歌詞、なかなか過激でして、俺は結構ドン引きしてしまったクチです。「死体になった君が見たい」だとか「腸でなわとびするんだ」とか、おいおいサイコパスかよ!!!と叫びたくなるような歌詞なんですわこれが。この曲が書かれた時期が破局するよりもだいぶ前だから、直接的な関係性がある可能性は高くはないとはいえ、もしも、これが吉高由里子に対してのメッセージ性がある歌詞なら相当な憎悪がなきゃ書けないと思うんですよねえ…

 

君を見てるとまるで 自分が世界一汚れなき人間に思えてきたりもするんですが
あいにくそんな遠回りせずとも僕は僕を大事にできるからもういらないよ

 

(引用元:五月の蠅/RADWIMPS)

 

 

タイトル自体が「五月蠅い」って意味だと捉えられますしね、確かに吉高由里子うるさそうだもんな…とかまあ色んな妄想が膨らんでしまいますから、ここまでにしておきましょう。

 

ただ、野田洋次郎は前前前世みたいな曲だけ書いてるような純粋無垢な青年、ではないということだけはわかったと思います。というか、何というか…恋愛は人を変えてしまうんだろうね…あぁ、新年から背筋がぞっとしました。このくらいで、それでは。